2章.画面内に指定の画像が来たらその画像をクリックする
では、解説を開始します。
この解説では前章を呼んでいる事を前提に説明します。
まず、test_apli\control.iniを以下のように変更してみてください。(変更箇所は太字で表記します)
FileName0 =
"test_apli\left.bmp"
key_stream0 =
"MOUSE_MV" ・・・他コマンドはコマンド一覧を参照のこと。
hantei_houhou0=
"EQUAL"
first_bit_exist0 =
"FALSE"
key_before_wait0 = "2000"
key_after_wait0 =
"2000"
search_width0 =
"300"
・・・クライアント領域のサーチ横幅。解像度が幅300以下の人は環境にあわせ設定ください。
search_height0 =
"300"
・・・クライアント領域のサーチ縦幅。解像度が縦300以下の人は環境にあわせ設定ください。
hantei_x0 =
"0"
hantei_y0 = "0"
(解像度が300以下の人っているのかな?)ひとり言
次に番号1、2の設定を消し、ファイルを保存してください。
そうしましたらmadekey\sample_singou.bmpを開いて、madekeyの「AUTO開始」をクリックしてください。
ちょっと時間がかかるけど、マウスが設定画像(信号の左付近)のとこにくるね。でもこれじゃちょっと時間がかかりすぎじゃない??
実は、今回の例では白面が多い事が遅くさせているきかっけですかね。サーチ面と設定画像に白が多く含まれているので不一致判定するのに時間がかかっているようです。早くするコツとしては設定画像の色がサーチ面にあまりないことかなと。あと、設定画像自体小さくする(縦5ドット、横5ドットとか)ことですね。
ちょっと試しに、以下のように信号の左側付近を動かしてみると・・・、
マウスカーソルが設定画像にきますね。うーーん、でもやっぱりちょっと遅いような・・・。
なので、サーチ矩形を小さくするとか。
search_width0 =
"200"
search_height0 = "200"
hantei_x0 =
"90"
・・・クライアント領域のサーチ開始X座標
hantei_y0 =
"70"
・・・クライアント領域のサーチ開始Y座標
あと、余力があれば以下の設定を小さくする。例えばこんな感じ。
key_before_wait0 =
"100"
key_after_wait0 = "100"
ただ注意として、マウス移動の間隔が短くなり、任意の場所へマウス移動したくてもできなくなるかもなのでマクロ終了のホットキーを覚えておいてください。
で、contol.iniを保存して、設定を変更したのでmadekeyを再起動して「AUTO開始」をクリックしてください。
※
マクロ終了のホットキーはデフォルト状態では、「CTRL+SHIFT+F10」です。
ちょっと早くなったような・・・
こうするとサーチ面が最初のときよりも小さくなるので、早くなるんです。
アニメーションしているキャラとかをクリックできます?
できる。ただお使いのPC環境、対象アプリによってマクロの正確さはまちまちであろうというのが正直なところ。ですが以下の事を考慮して工夫すれば結構いけるかも。
1.サーチ面と設定画像に同色があまりないこと。(これが一番重要)
2.設定画像自体小さくする(縦5ドット、横5ドットとか。もっと小さくても尚良いかも)
3.サーチ矩形を結構大きくても(以下設定みたく)速度的にあんまり変化ない可能性はありですが・・・、ちょっとすみませんが小さいほうがより有利かもです。
search_width0
= "500"
search_height0 = "500"
hantei_x0 =
"0"
hantei_y0 =
"0"
4.サーチ矩形を小さくした設定を複数用意する。
1.の意味って、例えば緑の平原にいるモンスターをクリックするなら、緑系モンスターには反応するのが遅くなるかもって事?
そんな感じ。う〜ん緑でも濃い緑、薄い緑ってあるから、例えば平原は薄い緑の草、モンスターは濃い目の緑なら、色が歴然と違うから結構反応するの早いかも。
とりあえず、今回の解説はこれで終わりです。
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